イジメはなくせます by弐月直也

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小山田圭吾さんのいじめのやり方は正しい

小山田圭吾さんのイジメのやり方は正しい。

いじめという行為そのものは、

間違った行為だと思いますが、

いじめのやり方としては、

小山田圭吾さんのそれは

とても合理的なものです。

 

 

いじめは自分より弱い相手でないとできないので、

いちばんリスクの少ない相手を選ばないといけません。

男より女、大人より子供、大きい人より小さい人…という感じです。

小山田圭吾さんは障碍者をずっといじめていたということで

イジメのターゲットとしては理想的ということになります。

 

 

僕が書いた小説「マキャベリアン」では、

いじめをうまくやるためには

①弱い相手を選ぶ

②いじめでない理由をつける

③外部にばれないようにする

という、

イジメの三原則を守ることだと書きましたが、

うまくコントロールできる相手を選んだと思います。

 

ただし、③の外部にばれないようにするというところは、

今となっては失敗だったことになるかも知れませんが…。

 

 

でもこの問題で、

一番だいじなことは、

いじめっ子はいじめをやめられない。

いじめられっ子はいじめから逃げられない。 

たとえ、いじめられっ子が「マキャベリアン」を読んだとしても、

障碍の程度によっては、

その子一人の力ではどうしようもない。

だから、

このようないじめをどうやったら防げるのか?

ということだと思います。

 

僕はその答えをもっています。

 

答えは、

クラスのみんなが

国民のみんなが

世界のみんなが

「マキャベリアン」を読むことです。

 

 

 

いじめのやり方も、いじめの返し方も分かる。

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