イジメはなくせます by弐月直也

いじめをなくす学校裏サイト掲示板ブログ

宮崎市立小学校 いじめのニュース 学校はいじめを認めない

学校でいじめがあっても、
先生たちは、
いじめと認めないことがあります。

そもそもいじめは、
いじめの3原則を守って行われるために、
「いじめはいじめではない」という、
だまし絵のようにもう一つの見方ができるのです。

そして、
それがいじめかどうかを決めるのは、
強い者が決めます。

いじめっ子といじめられっ子では、
      いじめっ子が決めるでしょうし、

学校といち生徒とでは、
      学校側が決めることでしょう。

いじめがいじめと認められなければ、
いじめを解決することはできません。


とくに低学年だったり、障害がある子供の場合は、
その子たちが自分で解決することは、
普通以上に困難となります。


そういう時は、

この事件の父親がしたように、
いじめとみなされうる事実をきちんと把握して、
市の教育委員会に訴えるという方法もあるようです。

マキャベリアン」とは違っていますが、

これも、
いじめを解決するためには有効な方法のようです。

 

 

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2020/01/27朝日の記事