イジメはなくせます by弐月直也

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小説「マキャベリアン」について

小説「マキャベリアン」は、

小国でも戦争に負けない方法を書いた「孫子の兵法」と、

国家を保持しつづけるにはどうするべきかを説いた「マキャベリの君主論」を、

いじめにあったときは、どう応用すればよいのか?という観点から、

私なりに読み解いた答えを小説として著わしたものです。

 

小説「マキャベリアン」の元ネタである、

「孫子」と「君主論」は、Amazonからも買うことができます。

 

一番おすすめは、この岩波文庫版ですけど、ちょっと難しいかも。

   

 

読みやすい「孫子の兵法」はこれ。

僕が高校のとき初めて読んだものです。

 

「君主論」のわかりやすいものは、まだ見つけていませんが、

上の岩波文庫であれば、

第15章~第23章までの64ページほどを読むだけでもよいでしょう。

ここは一番おもしろくよみやすいところでありながら、

この部分こそが「君主論」の肝なのです!

それだけで1冊は全386ページのうち、

6分の1ほどの量しか読まずにすみます。

 

また、小説「マキャベリアン」は、

核となる思想は「君主論」から得ておりますが、

その内容のほとんどは「孫子」によっています。

 

その「孫子」を現在の形に著わしたのは、

「三国志」の英雄として有名な曹操です。

まだ「三国志」を読んでいない人は、 

ぜひ、「三国志」も読んでほしいです。

 

マンガならこちら

 

小説版はやはりおすすめは吉川英治先生のものです。

全8冊一気読み!

 

第一巻はこちら

 

原著「三国志演義」にもチャレンジする方はこちら

意外とサクサク読めました